久々に竿を出しました。
しばらく行けていなかった
ここ最近、全然釣りに行けていませんでした。理由は特にないんですが、なんとなく足が遠のいていたというか。
そんな中、息子に「釣り行かないの?」と聞かれまして。それなら、と近所の河川にハゼ釣りに出かけることにしました。
エサはいつものアオイソメ
準備といっても大したことはしていません。アオイソメを買って、いつもの仕掛けを組んだだけです。
正直、そんなに期待はしていませんでした。久しぶりだし、まぁ何匹か釣れればいいかな、くらいの気持ちで河川に向かいました。
1時間で20匹
ところが、竿を出してすぐに反応がありました。
1匹、また1匹。息子もどんどん釣り上げて、気づけば1時間ほどで20匹ほど釣れていました。
あれ…? こんなに釣れると思ってなかったんですが。
近所の河川でこの数は、ちょっと驚きでした。
バチ抜けが良い年っぽい
今年はバチ抜けの調子が良いという話をあちこちで聞いていました。ハゼの活性が上がっているのも、その流れなんじゃないかと思っています。
因果関係を確かめたわけではないので、あくまで体感ベースの仮説です。ただ、エサとなる生物の動きが活発だと、魚全体の食いも良くなる印象はあります。
このまま秋も期待できそう
この調子でいくと、秋のシーバスシーズンも良さそうだなと思っています。
東京湾奥はここ数年、なかなか厳しい状況が続いていました。それがようやく、釣れる環境に戻りつつあるのかもしれません。
まだ1回の釣行だけで判断するのは早い気もしますが、しばらくはこの流れを追いかけてみようと思います。